2016年01月17日  ”高尾木山”




GPSトラックログ (カシミールソフト使用)
この地図の作成に当たっては国土地理院長の承認を得、同院発行の数値地図50000(地図画像)、及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用
承認番号 平18総使 第582号る


公民館駐車場(10:05)〜(10:15)登山口〜(10:45)山頂(11:00)〜(11:30)農免道路〜(11:45)公民館駐車場
                                                       (1時間40分)


先週、紫雲出山を下りて詫間町の石鎚神宮へ向かっている時

農免道路沿いに「高尾木山登山口」の表示板を見付け、気になった

高尾木の 山や 三野津湾  塩焼く けむり 背に受くる
この 学び舎の あけくれを   磯の 香りに 親しみて

三豊市立詫間小学校の校歌にも歌われている高尾木山(たこぎやま)

2013年12月に、特定非営利活動法人「まちづくり推進隊詫間」の皆さんが整備し

標識やベンチが設置され毎年春には詫間保育所の園児さんたちも登られるそうだ

今日は、天辺から詫間の街や詫間湾を見てみよう



農免道路から少し下り、高尾木山登山者駐車場と書かれた公民館の支館に車を停め歩き始める

菜の花や、溜池の土手に祀られている三界萬霊のお地蔵様を見ながら集落を抜けてゆく



農免道路沿いの登山口に設置された案内板 頂上まで30分、一登りです

まだ実を残したミカン畑を通り、山道に入る 一合毎に標柱と、要所に黄色いベンチが置かれている



五合目から詫間町方面を振り返る 生憎天気が下り坂で展望に透明感が無い 

前方に見える尖がり山は、昨年11月に歩いた塩生山(はぶやま) 殺風景な登山道に紅一点



頂上に向かって一直線 ロープが設置された尾根道を頑張る

勾配が緩くなり右に少し振れば高尾木山山頂(270.3m) ベンチに腰掛け小休止

付近に溝や石積みが残っているが、何だろう?



下山は詫間峠方面へ 道はよく整備されているがこちらもかなり急坂です

頂上から15分で狭い林道に出る 左方向も気になるがここは右へ



人気の無い山中で見かけた祈りの場 林道脇にお地蔵さんや祠が祀られている



林を抜け、農免道路を横切り、溜池に写る高尾木山を見ながら駐車地点に帰ってきた

1時間40分でしたが、標高の割には登り堪えがあり、展望もまずまず

やっぱり冬場は讃岐の里山歩きがいいですね〜

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