2018年05月19日 ”大川嶺・笠取山・美川峰”


ログは手書きです (カシミールソフト使用)
この地図の作成に当たっては国土地理院長の承認を得、同院発行の数値地図50000(地図画像)、及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用
 承認番号 平18総使 第582号る


大川嶺のツルギミツバツツジが爆発している 見頃は今週いっぱいと、新聞で紹介された

何度か訪れたことはあるけれど、ピンク色の群落が山全体を彩る姿を見たことが無い

昨夜来の雷雨は過ぎたが、まだ雲が垂れ込めている

天気は徐々に回復しそうだから、昼頃には青空が広がるでしょう

ピンク色のパッチワークで彩られたなだらかな高原を思い浮かべながら、ゆっくり目に出発します


駐車場(11:15)〜(11:35)大川嶺〜(12:25)笠取山〜(13:30)駐車場  (2時間15分)



大川嶺登山口の駐車場で、出発されようとしている方の横に車を停めたら

何と、ヒコーキ3号さんとMさん! 「お久し振りです」

「ピンクの魔力」に引き寄せられ、思いがけず嬉しい出会いでした

林道から直ぐに、イブキザサが茂る快適な尾根道を歩き、大川嶺(△1525.2m 大川山)



石鎚山にかかっていた雲も退き、大パノラマを楽しみながら緩やかな稜線を進む

ミツバツツジは、稜線西側に群生している 牧場開拓前は東側にもあったのか?

未だ蕾のある鮮やかな木もあるが、全体的にはピークをやや過ぎた感じです



ミツバに呼ばれ、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと寄り道しながら

雲上の楽園歩き1時間10分で、笠取山(△1562.1m) 風が爽やかで汗をかく間も無かった

ここは四国山地西部のど真ん中 360度見渡す限り、山だらけ

南に天狗高原〜大野ヶ原が緑色のスカイラインを引いている



牛の背の様な大川嶺に比べ、端正な中津明神山 頂上のレーダードームが際立つ

下山途中、笹原を掻き分けひときわ鮮やかなミツバツツジの元へ〜♪

ミツバ越しに、歩いてきた稜線を振り返る 大川嶺は左端



稜線鞍部から南側に下り、景色を楽しみながら車道を歩く 行き交う車が多い

ブナの新緑に覆われるウバホド山 山名の由来が気になります
 
車道沿いのマイヅルソウ群生 一、二輪咲き始めてました♪

車まで帰り、談笑しながらコーヒーをいただく ご馳走様でした

美川峰に向かわれるヒコーキ3号さん、Mさんを見送って、伊豆ヶ谷のブナ原生林を見に行く
 


緑の風を受けながらブナの道を走り、茗荷谷川付近を散策

ブナ林越しに見上げれば、精一杯お洒落した美川峰が呼んでいる

「今から、お邪魔しますよ〜」



車道沿いのツルキンバイやフモトスミレ(?)



車道からほんの一登りで、美川峰 (△1516.8m  美川嶺)

笠取山を眺めながら、ピンク色に染まるお山(丘)をウロウロ

今日は、圧巻のツルギミツバツツジを十分に楽しめました



心地良い風に揺れるタチツボスミレ           石鎚山にエールを送るタンポポ

そろそろ帰ろうとしていると、直ぐ前に車が停まる 「アレー、アカリプタさん!」

朝、美川峰、西ノ明に登られてから、大川嶺・笠取山だったそう

明日も良いお天気ですが・・・ピンクの次は、やっぱりシロヤシオですよねぇ

「また、花のお山でお会いしましょう!」


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