2021年06月06日 ”蛇躰神社・蛇石神社”

梶ヶ森山麓の龍神さんを尋ねて南大王へ





怒田集落のアジサイを楽しんでから、南大王へ



鳥居を潜り、お参りする



水を司る龍神、高龗、闇龗が祀られる蛇躰神社

由緒に拠ると
「鎮祭されたのは大凡一千年と古く
その後数百年を経た、永禄八年(1565)の棟札が保存されているので
徳川家康がようよう三河統一を遂げた戦国時代(将軍・足利義輝)に社殿が上棟されたと思われる」






すぐ隣に、蛇石神社遥拝所が建つ

石碑に拠れば
 「蛇石神社は、此処から徒歩で30分急な坂道を登り詰めた境内に鎮座し
社殿の背後には白石の巨岩があり、谷川が流れています
古代この白石のもとでの大蛇の生息と龍神(水の神)信仰が結びつき石神として崇められ、後に社が建立された」

鳥居の左側に、大きな蛇の抜け殻! 青大将かも?

神社訪問は日を改め、フクジュソウの季節に訪れることにしよう


続いて、八畝の棚田へ
 


ヒメフウロ?                   ユキノシタ



八畝の棚田

小さな祠が祀られている田圃は、「八幡さまの棚田」と呼ばれているそうです



田の神さまに見守られ、畦草取りに精を出されている方

とても94歳とは思えない、しっかりした足取りでした



折角だからと、梶ヶ森へドライブ

陽に輝くアセビの向こうは、大日如来が祀られる天狗ノ鼻



キバナツクバネウツギ



フタリシズカの群生



アセビで着飾った斜面の上は、アンテナが建つ梶ヶ森山頂



山頂からは、剣山系は勿論、石鎚山系、赤石山系も良く見えてました〜♪


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