2022年10月15日  ”寒風山〜笹ヶ峰”


GPSトラックログ (カシミールソフト使用)
この地図の作成に当たっては国土地理院長の承認を得、同院発行の数値地図50000(地図画像)、及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用
 承認番号 平18総使 第582号る



今日は、紅葉晴れ〜♪

行き先に迷いますが、登山口までのアクセスが楽な寒風茶屋へ

未だ薄暗い中、加茂川に差し掛かると、道行く人、人、人

夜中の宮出し神事を終えただんじりを見ながら、橋を渡る

今年の西条祭りは、3年ぶりの「川入り」が行われるそうです

だんじりや太鼓台の音に誘われ、「東予地方の秋」が戻ってきました


(6:52)〜(7:02)登山口〜(7:48)桑瀬峠〜西峰〜(9:08)寒風山(9:23)〜(11:05)笹ヶ峰(11:26)
(11:55)大ブナ(12:12)〜(12:58)登山口(13:10)〜(13:57)P         (7時間5分)



林道大座礼線沿いの臨時駐車場に停め(他に車無し)歩き始める

登山口から10分ほどの急坂は、いつもながらしんどい

桑瀬峠を過ぎ、振り返る ブナは葉っぱが少ないし、色が悪いです

すれ違いの人と立ち話

「どちらまで?」 「石鎚山まで」

「どちらからですか?」 「新居浜から」

翌日、YAMAPを見せて頂いたら

新居浜の国道11号から大永山トンネル登山口、石鎚山今宮道河口登山口まで1day

タイム16時間8分 距離61.7km 累積 上り5336m 下り5138m

因みに笹ヶ峰〜桑瀬峠 67分

ひょっとしたら鳥人だったのかしら? 背中をじっくり見ればよかった



大岩壁に紅葉が映える西面ですが、冴えません



透過光で輝くブナの黄葉



東遥かの剣山系は雲海みたいです



本道と分れ、西稜裏寒風下降点へ 精悍な伊予富士が迫って来る



振り返り、寒風山西のピークを見る



本道に戻る 寒風山山頂は、直ぐそこ



寒風山頂上から西を見る

西ピークの後ろに伊予富士〜東黒森山〜西黒森〜瓶ヶ森の稜線が横たわり

ずっと奥は、手箱山〜筒上山〜岩黒山 名山が揃います



未だ、9時をまわったところですが、朝食が4時過ぎだったのでお腹が空いてきた

おにぎり休憩後、貸切の頂上から笹ヶ峰、チチ山、沓掛山を見る  

これから、目の前に延びる天空の稜線を歩きます



分岐から、しまなみ海道を見る

笹ヶ峰との鞍部向けて、緩やかに下ります



西面の紅葉に日が当たりだしたら、歓声が上がるでしょう



鞍部付近の小さな岩場より



輝くカエデ越しに寒風山を振り返る



登り返しの前に、一休み



歩いてきた稜線を振り返る



登山道を彩るドウダンツツジ



紅葉がいまいちの木が多い中、カエデは群を抜いて綺麗です



西面トラバースから稜線に出たところで、またまた一休み

瓶ヶ森の右奥に山系の盟主登場〜♪

素晴らしい景色に、何度も振り返る



右尾根の見事な紅葉を見ながら、緩やかに笹斜面を登る

もう直ぐ、下津池コースと合流です



北から雲が押し寄せてきた 雲海が出来るのかな?



不動明王と石鎚蔵王大権現が鎮座する笹ヶ峰頂上

お一人の方が休まれているだけの静かな山頂で、チチ山方面を眺めながらのんびりです



次々と登山者さんが到着されだしたので、頂上を後に南尾根を下る



コメツツジやドウダンツツジの赤い海を泳ぐ



遊びの無い一直線の登山道

展望を楽しみながら、一歩一歩慎重に下る



振り返る 登りの場合、頂上が視界に入り足が弾むところです

下り始めて30分弱で、ダケカンバなどが目立つ樹林帯に入る



急坂で変に力を入れ過ぎたのか、足指が少し擦り剝けたみたい

大ブナの森で、靴を脱いで休みます



ロープが垂らされた岩場下辺り、黄葉の見頃はもう少し先かな?



登山口に下り立ち、多くのベンチが設置された広場で大休止

此処から駐車地点まで3kmほど、林道沿いの花を見ながらのんびり歩きましょう



林道のオアシス、無名(?)滝 水量が多く豪快です

滝からヘリポートまでは、緩やかに登ってゆく



ヘリポートから、雄大な笹ヶ峰を見る

林道歩き50分ほどで、やっと駐車地点 車が30台余に増えていた

葉を落とした木や傷んだ葉っぱも多かったけど、それらを補うカエデの輝きに元気を貰い

抜けるような青空の下、秋山満喫の歩きが出来ました


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